モーリン化学工業株式会社

社名について
- 分福茶釜の茂林寺とモーリン化学 −




 昔話 昔話「文福茶釜」 に出てくる茂林寺は群馬県館林市の分福寺がモデルで
文福茶釜の名称は分福茶釜からきている。
 弊社の所在地も同じ館林であるため、分福茶釜の"茂林寺(モリン寺)"、
会社設立時に有名ハリウッド女優であった "モーリン・オハラ" に掛て『モーリン』
とした。また、諸外国も含め多くの方々に憶え易くする意味から採用したものです。
現在ではありふれているカタカナでの商号は会社設立(1950年)時には大変珍しいものでした。
 社名の由来になった茂林寺の「分福」とは、−幸福を分け与える−という意味が
あり、社名にもそんな想いが込められています。社会人類の幸福のため少しでも
社会奉仕できる化学会社になるようにと、命名されました。

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